3D制作のご依頼方法を公開中です。詳しくはコチラをご覧ください。

【カスタムパーツ製作】3Dモデルサンプル【3D制作の資料は写真だけでOK!】

サンプル pix

カスタムパーツ製作のために、写真から3DモデリングされたTOYOTA GR SUPRA A90。数回にわたって制作過程の山あり谷ありをご紹介します。データは3DCADとblenderのハイブリット仕様。第1回目は制作のための資料と段取りについてご紹介します。


【 3d supra 】 カスタムパーツ製作の初期段階は3DCG


カスタムパーツの制作を検討しているお客様からのお問い合わせ

お客様
お客様

くるまのカスタムパーツ製作のためにくるま本体のデータは必要なんですか?

MK Design Office
MK Design Office

段階によって必要なレベルがあります。

通常、製品化のために3D測定器を使って精度よくボディデータを作成した後、該当のパーツデータを作りこみます。

お客様の場合、現時点では作りこむ前の段階です。よりクルマとカスタムパーツのデザインを重要視するときなので、上記のような大掛かりではない3Dデザイン制作をオススメします。

お客様
お客様

カスタムパーツも途中で変更したり、バリエーション展開も検討したいのですが?

MK Design Office
MK Design Office

クルマ本体の3Dもカスタムパーツのデザインをイメージできる範囲で制作しますので、展開次第で追加できます。もちろんCGですので、カラー展開の検討も可能です。


カスタムパーツを商品化する段階になれば、正確な車の外観3Dデータが必要なときがあります。

その際の、外観ボディデータの作成には3D測定器でスキャンしてリバースエンジニアリングします。

必要な部分のみで済むこともあれば、場合によって全体を測定することもあります。

では、そこまで費用と時間をかけない段階で3Dデータが必要な場合はどうするか?

下記CG画像は、コンセプト段階を3Dデザインにしたいご依頼をカタチにしたもの。

実際、こちらの3D制作のための提供資料は該当車の写真だけ。

現車が見れれば尚よかったのですが、かなわぬ希望だったので、上下/左右/前後のそれなりの画像を3DCADに配置して制作しました。

お客様の可能性をカタチにする

一度カタチにすると、新しいアイディアやデザインも沸いてきます

MK Design Officeは、お客様の可能性をサポートいたします。

TOYOTA Supra It’s cool

Digital CraftsMan & カーモデラー|MKDesignOffice